| |
|
|
| |
|
|
|
|
| |
幼児クラス
(2~3歳) |
|
| |
|
|
| |
幼児(2歳児から3歳児)―‐なぜ幼いうちから始めるのか? |
|
| |
|
|
| |
 |
脳科学の研究によると、赤ちゃんは生後6ヶ月にしてすでに素晴らしい言語学習能力を備えているということです。このころはまだ話すことはできませんが、聞
くことですでに言葉を学んでいるのです。乳幼児はたくさんのニューロンとシナプスを持っていて、その数は大人二人が持つ分を足しても及びません。しかし成
長するにつれてこれらの脳細胞は減っていき、しまいには主にお気に入りのことをするときや、習慣的なことをするときに機能する分だけになってしまうので
す。これらの脳細胞を減らさずに維持しておく唯一の方法は、“使うこと”です。運動をして筋肉を絶えず使うことで筋肉の細胞が常に活性化されているのと同
じように、脳細胞も“使うこと”で活動し続けるのです。 |
|
 |
|
|
| |
|
|
| |
 |
レインボーイングリッシュの幼児クラス(2歳~3歳)では、リズム・ダンス・たくさんの色・物語などを取り入れる他にも、いろいろなものに手で触れたり工
作をしたりと子供たちにとって最も良い方法で、たくさん脳を刺激します。 |
| |
|
 |
幼いうちから英語を学んだ子供は、英語力だけでなくいろいろな分野で発達が促され、中学生になるころには多くのことを上手にこなすことができるようになったとの研究結果もあります。小さいうちから英語を始めることは良いことなのです。 |
| |
|
 |
言語学者の中には、あまり早いうちから母国語ではない言語を学ぶことに賛同しない人もいますが、赤ちゃんや幼児は同時に1つや2つだけでなく数種類の言語をたやすく学ぶことができるという実験結果があります。この幼い子供が持つ特性を生かさないのは勿体無いとも言えます。中学生や大人になると同時に複数の言語を習得するのはかなり難しくなってしまいます。 |
|
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
どのように教えているのか? |
|
| |
|
|
| |
|
幼い子供にとっては、親が何よりの先生です。すなわち、他の人の子供に何かを教えるということは、それほど簡単なことではありません。自然な行動として、幼児は見知らぬ人を警戒し、近づこうとしません。なので、先生と幼い子供が良い関係を築くには、先生側のテクニックを要するのです。 |
| |
|
 |
私たちはレッスンの流れだけでなく、生徒・そのお母さん・お父さんもリードしていきます。レインボーイングリッシュでは、幼い生徒さんに英語を“教える”のではなく、遊びを通じて“自然に学んでもらう”ことがとても大切だと考えています。 |
| |
|
 |
幼児は、他の人がすることを見てそれを真似するのが好きです。なので、子供たちには先生を見て、真似をしてもらうのです。また、幼児は聞いたことを真似して言うことも好きです。そのため、レッスンでは発話を要する指遊びや歌・韻・ゲーム・チャントやたくさんの音楽を取り入れています。 |
|
 |
|
|
| |
|
|
| |
|
私たちのレッスンプログラムは音と運動の両方に基づいて作られています。そして、先生は相手が幼い子供でも、きちんとした一対一での交流を図ります。人としてよい関係を築くことが不可欠だからです。 |
|
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
教室 |
|
| |
|
|
| |
 |
カラフルで明るく、快活な雰囲気の教室です。 |
| |
|
 |
幼い子供を持つ親御さんたちは、日頃できるだけリラックスして、子供の成長の様子を楽しめることが大切です。私たちは、レインボーイングリッシュに来てくださるお母さん・お父さんたちにそうしてもらえるような教室をデザインしました。親御さんが自分と幼い子供の外出準備をしてレッスン開始時間までに教室に来るのは、容易なことではありません。そこで私たちは皆さんにとって都合がよいであろう時間帯かつ子供の生活リズムにも負担をかけない時間帯に幼児クラスを設けています。 |
|
 |
|
|
| |
|
|
| |
 |
教室の床にはカラフルで柔らかいマットを敷き、レッスンで使うおもちゃも安全でやわらかいものです。皆さんが家庭で子供を気遣うように、わたしたちの教室でも子供たちの安全を気遣っています。 |
| |
|
 |
もし教室で子供が泣いてしまっても、慌てず、リラックスして対応します。私たちの教室で働く講師・スタッフは子供を持つ親なので、幼い子供に対する自然な愛情がありますし、子供は泣くものということを知っていますので、問題なく状況を受け入れ、対応することができます。また、新しいことを始めようとする子供にとってそれ(泣くこと)はごく自然な反応であることも心得ています。 |
| |
|
 |
幼い子供たちには最初から過大な期待をかけることはしません。最初の数回のレッスンは先生やクラスの友達と自然に、無理なく仲良くなっていくことを最大の目的とします。子供たちが教室やレッスンに慣れ、リラックスする様子が伺えたら、レッスンのペースを徐々に上げていきます。 |
| |
|
 |
教室は子供だけでなく、お母さん・お父さんも身体的・気分的に快適に過ごせるようでなければなりません。レインボーイングリッシュでは、親御さんにもリラックスしてもらえる教室であり続けるよう、努力しています。幼い子供は、親の様子を見てその場の雰囲気を読み取ったり、そこが安全な場所かどうかを確かめたりすることがあるからです。(例えば、子供は無意識に親の呼吸のペースをつかみ、親が緊張しているのか、リラックスしているのかなどを知ることができます。) |
|
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
幼児クラスで行うアクティビティーにはどのようなものがあるのか |
|
| |
|
|
| |
 |
歌、お父さんやお母さんのひざの上で聞いたり歌ったりする韻を含む歌 |
 |
せっけんの泡で遊ぶ |
 |
おもちゃのティーセットた食べ物を使ったティーパーティー |
 |
ビーチボール転がし |
 |
毛布に乗る(空飛ぶじゅうたん) |
 |
スポンジをいろいろな形に切り取って、色をつけたりはんこ遊びをする |
 |
お母さんといっしょの簡単な調理など |
|
 |
|
|
| |
|
|