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小学生 クラス |
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目標 |
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子供たちには自ら進んで学ぶようになってほしいので、子供(生徒)を中心にした方法で教えています。英語を学ぶ過程で、子供たちに重点が置かれているのであり、先生やテキストがレッスンの中心になっているのはないのです。そして何よりも、子供たちには“コミュニケーションを取ること”を学んでほしいと考えています。レインボーイングリッシュでは、ゲームをしたりテキストを使って学んだりすることで、子供たちが自然と他の人の前で大きな声で発話するようになります。 |
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間違いは、学んだり人とコミュニケーションを取ったりすることの一部で自然なこと、そして間違いをすることで人は物事を学ぶということを教えていま |
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すこれを知ることで子供たちには自信が芽生え、自ら英語を学ぼうという意欲が生まれます。受身で“教えられた”のではなく、自ら学んだ英語はレッスンが終わっても子供たちの中に自信とともに残るのです。レッスン中、押し黙っている必要はありません。レインボーイングリッシュでは、1回目のレッスンからどんどん発話してもらいます。 |
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子供たちには、会話だけでなく読み書きもできるようになってほしいと考えています。小学生のうちに英語の読み書きを学んでおくと、中学校に入ったときにとても役立ちます。私たちは、4つのスキル“聞く”“話す”“読む”“書く”をバランスよく教えます。英語が読める子は、自主学習ができます。いつかあなたのお子さんが、ハリーポッターの原書を読んでいたら素晴らしいと思いませんか?
そして、これら4つのスキルを同時に学ぶことで子供たちはより深く、効率的に英語を習得していきます。 |
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子供たちは物を組み合わせることが好きです。まず子供たちには一つひとつの文字を教え、次に文字の組み合わせを教えます。これは短い単語を作る基礎となります。そして子供たちは、読んだり書いたりするための文のパターンもを学びます。それにより会話文やいろいろな話を読み書きできるようになります。 |
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英語の読みとつづりを「フォニックス」で教えます。フォニックスは単語を作り上げる文字(アルファベット)が持つ本当の音のことです。子供たちは文字や単語の形をよく認識できるので、文字単位ではなく単語そのものから学ぶ場合もあります。フォニックスの規則から外れる単語もたくさんありますが、(例
were, who, you)
そのような単語はまた別の方法で学んでいきます。 |
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どのようにこれらの目標を達成するのか |
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子供たちには結果や答えを教えるのではなく、自分たちで学んでもらうことが大切です。レッスンのカリキュラムは、子供たちが効率よく英語を学べるよう組まれていることが必要不可欠ですが、同時にそれは子供たちに合ったペースで進められるよう考慮されている必要があります。私たちは、子供たちに英語という言語がどのように機能するのか自分たちで見出してもらえるようにしたいと考えています。
また、精神面でも努力をして何かを学ぶと、より深く得られるものがあります。例えば、私たちは子供たちにコミュニケーションを学んでもらうために、意図して困難を生ずるような状況を作り出します。周囲の人とコミュニケーションをとる“必要性”があれば、子供たちは自 |
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然と備わっている問題解決能力に従って周りとコミュニケーションを図る=言葉を学ぶのです。彼らが興味を持つ問題や、よい教材を使って刺激を与えたり手助けしたりすると、子供たちは彼ら自身の力で答えを見つけます。このやり方の鍵となるのは、私たちが“必要最低限の”手助けをするということです。 |
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下を向きっぱなしのレッスンはしない |
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「皆さん、私の後に繰り返し言ってください…はい、よくできました。では、テキストの7ページを開いて。このページの問題を解いてください。このページだけです。ちゃんと下を向いて。おしゃべりしないで。さあ、ちゃんとやろう!…はい、やめてください。」
レインボーイングリッシュではこのような会話を聞くことは絶対にありません。先生の言うことを聞くだけで、机やテキストとにらめっこしながら受けるレッスンは、子供たちにとって身につくものではありません。
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積極的に受けるレッスン、受身でないレッスン |
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学ぶことがあまりないところには、積極性の向上もほとんど見られないということができるでしょう。これを子どもたちについて言い換えると、積極性を必要とする場面や、選択肢が多くあるところでは彼らはより多くを学ぶということです。もしも子供たちに何事も受身で学ぶようトレーニングしたとすると、彼らに感情的な発達をみることはほとんどできません。自分で自分のすることを決められなかったり、物事を投げやりになってしまうような状態でいたいと思うような人はいないでしょう。
レインボーイングリッシュで学ぶ子供たちはレッスンが大好きです。なぜなら、彼らはレッスンの内容の一部を先生と一緒に決めることができるからです。子供たちは、自分たちが周到に準備されたレッスンの中心にいるということを知っているのです。そのような子供たち(生徒)が中心のレッスンでは、英語を学んだり感情を豊かにするための“楽しい”挑戦が待っています。「今日は先生はどんなことを教えてくれるのだろう」ではなく、 |
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「今日はどんなパズルを解こうかな」という積極的な考え方になります。 |
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内から湧き上がる力強いやる気 |
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何かを学ぶことによって得られるもののひとつには、達成感があります。自分の力でひとつのことをやり遂げた、問題を解決した、または自分には何かをする力をもっているというのを知ることで、自信がつきます。物事を学ぶときやするときの“やる気”はその人の内側から湧くべきであり、他の人から指示されて無理やり起こすものではありません。もし、「他の人から言われるからやる」とか、「他の人が手伝ってくれるからやる」のだとしたら、その“他の人”がいなく
なったときに自分で何かをしようとする気にならないでしょう。私たちは子供たちに、いろいろなことにチャレンジしてそれらをやり遂げるように、しかもそれを誰かに頼ってではなく、自分の力でするように指導していきたいと考えています。現在の世の中、そして世界は重要・深刻な問題に対応できる人材をこれまでになく必要としています。子供たちには、チャレンジすることや問題を解決することは同時に大切なことを学んでいることでもあるということを常に知っていてもらいたいと思います。 |
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